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菊地 世恋

NIJINアカデミー広報

通信制大学での経験を経て、学校に通って学ぶという学び方が「普通」という自身の固定観念に気付き、「多様な学び方」に興味をもつ。勉強だけではない生きる力を育てる小学校教育に魅力を感じ、別の通信制教育で小学校教諭第一種免許を取得。その後、東京都の公立学校で約5年間勤務。そこで教員という仕事の楽しさを実感しながらも、持続可能ではない働き方、制度に違和感を覚え、「先生ももっと自由に働けないか」とフリーランス教師という新しい働き方に転換。非常勤講師として私立小学校に勤めながら、NIJINをはじめとするこれからの教育を担う事業と協力し、より良い「新しい教育」を模索中。



NIJINに入る前のわたし

子どもたち一人ひとりの良さや秘めた可能性を最大限に引き出せるきっかけが小学校教育にはあると考えています。


それは、授業はもちろん、学級経営や行事など様々な経験を経て得られるものであり、決して「勉強」だけが全てではありません。勉強が苦手でも、運動が苦手でも、「あなたにはこんな良いところがあるよ!」と気付かせてあげたい。そんな思いで小学校教員になりました。


しかし、実際に教員として働く中で、「クラスや授業であんなこともこんなことをしてみたい!」という私の思いや子どもの願いが叶わない、叶えられない時間的制約、見えない圧力があることを知りました。


また、「子どものため…」とやりがいだけを前面に押し出された教員の無理な働き方に、「日本の教育は、今後どうなってしまうのだろう…」と漠然とした不安に駆られ、「組織が変わらないのなら、自分が働き方を変え、別の角度からアプローチしよう」と考えるようになりました。



そんな私がNIJINに参画した理由

得意なインスタ運用×SNSマーケティングで「新しい教育」を広めていけるのではないかと考えていたところ、NIJINアカデミーというオルタナティブスクールを知りました。


最初、フリースクールのイメージが強かったのですが、担任制であることや授業てらすという日本一の教師団体を運営していること知り、「ここはメタバース上の本格的な学校であり、まさに新しい教育の在り方だ」と感じました。オンラインの可能性は、コロナ禍で教員を経験していたので充分に感じていたところであり、懸念点とされるオフラインでの活動も豊富だという観点から、NIJINアカデミーへの参画と広報活動での貢献を決意しました。



NIJINで実現したい未来

NIJINでは主にSNSマーケティングに基づくInstagram運用とNIJINアカデミーの担任業務を行っています。

SNSを通してたくさんの教育者や保護者の方々と繋がり、日本教育の未来と真剣に向き合う方々がこんなにもたくさんいることに気付きました。


このたくさんの方々の「危機感」や「どうにかしたい!」という思いとともに、私はこれからの社会を生きる子どもたちにとって必要かつ重要な教育に携わっていきたいと強く思っています。そういう意味では、教育に対する想いや小学校教育の重要性の感じ方に変化はありません。


むしろ、それを叶えられる場所の1つが「NIIJNアカデミー」であると考えています。さらに、非常勤×副業といった働き方やメタバース上での担任といった新しい先生の働き方を広めるきっかけとなり、ライフキャリアの関係で先生を諦めた方々に希望を与えられる場所でもあると思っています。



"わたし"から"あなた"へ

子どもたち(特に小学生)に授業をしていると考えることがあります。

それは、「これからの社会を生きる子どもたちに、今、何を伝えてあげられるのだろう」ということ。


経験は知識となり、その時その時の自分を大きく成長させてくれるけれど、何十年も前の経験はただの思い出になりかねない。だから、子どもに関わる仕事をする私たち大人は、常に学び続け、常に最新の状態であるべきだと思うんです。


ただ、自分一人でそれを達成しようとすると、どうしても難しい部分がありますよね…(分かります!)

ならば、環境を変え、自分が一番最新でありたい、あれると思う場所に身を置く。つまり、自分が古くならないための「仕組み」を作る!自分も人も責めずに、あなたが成長し続けるためのヒントがここNIJINにあるかもしれません。ちなみに、私はありました!ご一緒できる日を楽しみにしています。


菊地 世恋
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