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学校に行きたくないわが子とのかかわり方〜幸せになる子育てのヒント〜

学校に行きたくないわが子とのかかわり方〜幸せになる子育てのヒント〜

このセミナーでは、不登校や登校しぶりの傾向にあるお子さんに対して、親としてどのように関わっていくとよいのかについて実践的に理解を深めることができます。


「登校しぶりがひどくて、何とかしなくちゃとは思ってるけど相談できずにいる...」

「もっとわが子にあった教育を受けさせてあげたいけど...」


不登校は過去最多の20万人となりました。
予備軍を含めると、多くのお子さんが「学校に行きたくない」と苦しみ、その隣には、同じように悩み、苦しむ「おうちの方」がいます。

親として、
我が子には幸せな人生を過ごしてほしいと願っていても、
選択肢が「学校に行く」しかない状況のなかで、
相談できる理解者が周りにいないという声も耳にします。


今回の講師は、
オルタナティブスクール「HILLOCK」
スクールディレクターの蓑手章吾先生です。

新しい教育の受け皿をつくり
多くの保護者から期待と信頼を得る
オルタナティブ教育のパイオニアです。


今回のセミナーに参加することで以下のことが分かります。
 

  • おうちでもできるその子に合った学び方
  • 蓑手先生も実践されている「学校に行きたくない」というわが子への対応
  • 学校に行かなくても得られる幸せになる力

 

 

受講者の声

自分自身の学びになりました。でも、「行きたくなかったら行かなくてもいい」という理論の中で、0と100の理論になってはいけないと思います。行かなくてもいい、が100ではないと思います。行かなくてもいいけど、学校への配慮や行けるようにしていく手立てがあった方がいいと思います。学校は地域のコミュニティでもありますから、自分の生きていく場所を知ることにもなります。蓑手先生のように学校のことも考えながら手立てを打っていく必要があると思います。

今回は貴重なお話が聞けてよかったです。私には2人子供がいて2人とも不登校です。一人(小5男子)はデイサービスを利用していて、もう一人(小3娘)は家にいます。ずっと家にいるのも親としては心配で、何処か居場所を探しているところです。1日1日、めあてを決めて、振り返る、これをすることで親子で少し自信がつきそうな気がしました。今回は教員の方が多いとお話しされていましたが、親としても勉強になりました。また、このような機会があれば参加したいと思っています。

もっと蓑手先生のお話が聞きたいです。ありがとうございました。

アンラーンという言葉を知りました。常識を疑う、思い込みを外す、そういった意味もあると思います。保護者が不登校の子にどんな環境を与えられるのかを考えたときに、たくさんの偏見にめげずに社会資源を探すのは非常に困難だという現実があります。

まず教員がその現実に付き合う覚悟を持ちたいと思います。母親に伴奏する担任の先生、保護者の痛みに共感する校長、私のであってきた学校関係者には必ず存在します。

実に濃い学びの時間でした。蓑手先生、会のご準備に当たった先生、ありがとうございます。

先生のお話は、自分の感覚にとてもフィットした感じでした。「ふつう」「あたりまえ」が「それぞれのやり方」で「それぞれのペースで」が「ふつう」「あたりまえ」になるといいなあと感じました。貴重なお話ありがとうございました。

大変わかりやすく、目から鱗なお話がたくさん聞けて良かったです。

コメントも拾ってもらえて嬉しかったです。

ありがとうございました。

「普通」や「みんな」の概念を考え直す機会となりました。アンラーンの連続でした。

蓑手先生の「伸びない子はいない」という言葉に、ひとりの親として非常に救われました。そして、この話を一人でも多くの学校の先生に聞いてほしいと思いました。

先生も30-40人を一人で受け持ち、「個を大切に」と言っていられない体制かと思います。

日本の「みんな同じ」を求める教育ももう限界だと思うのですが、中にいる先生方がそう思い声をあげていかないと日本の教育は変わっていかないのではないか、と思います。

より多くの先生方が職員室NEXTさんのコンテンツに触れ、内側から教育が変わっていってほしいなぁと思います。(タツローさん、応援してます!)

このようなイベントを現役の先生方がやられているということに、何より感激しました。

現場の先生方の中にはこのような意識の高い方もたくさんいて、「成功体験より成長体験」を大事にしようと思う一方、学校運営の仕組みがなかなかついていってないのが日本の残念な現状ではあるな、と。でもそれも、「まだ、できてない」だけ、ですね。

星野先生が「我々がまず16%の大人」と仰っていましたが、「学校の先生」だと「子供の幸福」を目指しましょうという視点になるんだな〜、とも思いました。

私のように一般の労働市場で生きる人間にとっては、子供の幸福はもちろんですが、まず学校教育が本当の意味で「国力を強くするための義務教育」であってほしいとも思います。

いち母親としては、「飯が食えるだけじゃなくて、役割を生きながら、幸せを感じて生きる大人」に我が子を育てることが一番の目標であり、その意味では結局、国力にプラスになる大人と、世の中に貢献している大人はほとんどイコールで、そこに個人の幸せも成り立つはずなんですよね。

今の日本企業でも難しい課題なのかなとは思いますが、まずは教育現場もそうであってほしいし、そういう場所にいることが「子供の幸せ」に、結果的に繋がるとも思います。

私なんかは、日本の教育制度や現場が変わるには時間がかかるし、学校で学ぶ以外の選択肢が狭い日本の現状を見ると、もう海外で教育する方がいいやーと考えますが(私は長男を3歳まで海外で育てました)、そうやって日本を脱出して行く日本人が増えることも、私達の「母国」にとっては国力を下げる残念な出来事だと思います。

でも、そうやって海外で育った若者が日本に帰って来て、日本の教育改革を促す一助になったり、「不登校」という言葉を無くすキッカケにもなれたりもするのかなー、とも思います。日本人の得意な「逆輸入」です。

職員室NEXTさんには、次世代の職員室として、現場の先生方を代表してぜひ教育改革を進めて頂きたいですし、わたしも「学校外で学ぶ新しい生活様式」を選んだ子供を持つ母親として、元不登校児の大人として、日本に「普通教育」の機会や選択肢が充実していくことと、「学校教育」が次世代型に変わっていけるよう、これからもっと積極的に発信していこうと思いました。最後発言の機会をいただき、ありがとうございます。

職員室NEXTさんの「PTA」として?、何かお力になれそうなことがあれば、またいつでもお声がけください。今日は貴重な機会をありがとうございました。

85%の安心と15%の挑戦。

意識していきたいです。

15%の挑戦とめあてと振り返りを取り入れていこうと思いました。

常にアンラーンしていくこと。自分が普通の16%に入っていることから、自分の「~すべき」が正しいことかどうかを常に視野を広げ、多角的に考えていく必要があることを知りました。目の前の状況に合わせて、考えを広げていけるようにしたいと思います。

めあてを決めて、振り返りをする。難しく感じますが、とても大切な事だと思うので、この機会に取り組んでみたいと思います。ありがとうございました。

15%の挑戦を、一律ではなく一人一人に対して見極め、めあてをもたせていきたい。「まだ、できなかったね」の言葉がとても印象に残っています。成功体験より成長体験、はいつも心に留めていますが、成長を実感させることがいつも難しいと思っていました。今日学んだことを大切にめあてをもたせることで、子どもたちの幸せが増えるかなと思いました。

今一度、不登校って何? と捉えなおしをする機会になりました。

療育支援を行う中で、常々感じていた支援方法のスタンスや、学校社会との違和感の部分が、整理できたと思っています。新年度からの支援頑張れます。

今までも必ず登校する必要は無いと思ってはいましたが、とはいえ。。。というのも本心ではありました。

今後は、子どもの気持ちも大切にしながら、公教育以外の選択肢も探っていきたいと思いました。

子どもへの言葉かけはすぐに実行できるし、85%の安心と15%の挑戦も意識していきたい。

85:15の法則が非常に腹落ちしました。子ども1人1人にとって、どこまで負荷がかかっていて、そこから15%なのか、観察し直してみようと感じました。

子供にいろんな学びの選択肢を用意してあげたいと思いました。「しずむ」を利用して。

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