

創業の想い
授業てらすが変える教室の未来
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全国の教室の危機
現在、学校現場では子どもたちの学びにおいて危機的な状況が広がっています。全国の不登校者数 は毎年過去最多を更新し、現在は34万人を超えています。子どもたちが学校で仲間と共に学び合い、希望を持つことができない状況にあります。

このように、子どもたちが希望を持って学校に通えていないだけではなく、教師もまた、やりがいを持って生き生きと働ける環境になっていないのです。
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さらに、子どもたちの学びの危機は、教師たちの働き方の危機と深く結びついています。現在、教師の病休者数は7千人に迫る勢いです。また、病休を取得していない先生であっても、学校に行くことが不安になったり、年度当初の学級から外されたりする先生の数はさらに多いと言われています。子どもたちが希望を持って学校に通えていないだけではなく、教師にとっても、やりがいを持って生き生きと働く環境になっていないのです。
根本的な問題は「授業」にある。
では、なぜこのような厳しい状況が学校現場に広がっているのか。その根本的な理由は授業にあります。子どもたちは学校生活の8割を授業時間として過ごしています。つまり、子どもたちが学校に希望が持てないでいるのも、教師の悩みの種も、そのほとんどが授業に起因していると言えるのです。
ところが、職員室では、授業づくりについての話し合いはほとんどされることはありません。ほとんどの場合、教育困難な子どもたちへの不平不満を述べているのが職員室の実態です。
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「授業」を語り合えない仕組みの問題
では、なぜ教師は授業を語り合えないのか。それは、個人の責任ではなく、授業について語り合うことのできない構造的な仕組みがあるからです。
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教師の多くは、自治体のスタンダード化された授業形式の中で実践を行っています。したがって、その自治体よりもさらにレベルの高い授業づくりについてあまり知りません。もっと子ども主体の授業が可能なのに、そうした実践と出会う機会が極端に少ないのです。
また、教師の世界では、年功序列の関係性が色濃く残っています。若い先生が自分の意見を自由に述べて、授業力を高め合うという文化も形成しにくいのです。
こうした学校の状況を変え、授業について語り合う場を創りたい。そして、子どもたちが仲間と共に学ぶことに喜びを感じ、未来に希望を持てるような学校にしたい。授業てらすはそのような願いで生まれた教員研修プラットフォームです。授業てらすでは、教師が本気で授業を見て、見せて、語り合う場があります。オンラインでも、互いの授業を見せ合い、子どもの姿で語り合うことで、授業力が飛躍的に向上していくのです。

授業が変わると、子どもたちが「学ぶって楽しい」と感じるようになる。すると、子どもたちの姿をみて、教師は「仕事が楽しい」となる。子どもと教師が明るい学校は、地域、そして日本全国をHAPPYにしていきます。授業が変わることで、全国をHAPPYにするために、授業てらすは日々新たな挑戦をしているのです。


