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後田 沙紀

授業てらす広報

大学卒業後、地元熊本県の公立小学校で2年間勤務。その後、都会への憧れから川崎市、東京都の公立小中学校へ。約5年間勤務。コロナ渦での休校をきっかけにICTの活用を学ぶ必要性を感じ、Apple Distinguished Schoolである私立小学校へ転職。現在は東京都の私立小学校にて情報科の教員を務めながら、副業としてNIJINに参画。

NIJINに入る前のわたし

公立学校で約7年間勤務する中で、慢性的な人員不足から過酷な労働環境に苦しむ先生を数多く目にしました。

私自身は私立学校への転職をきっかけに理想的な働き方ができるようになったものの、かつての同僚と会うたびに公立学校の苦しい現状を突きつけられました。


教師の仕事はとても魅力的な職業だ。

それなのに世の中には、そう認識されていない。

その現状をとても悲しく思っていました。


かつての同僚を救いたい。

教師という職業が「就きたい仕事」「魅力的な仕事」として認識される世の中にしたい。

そうしなければ、良い人材は集まらず、日本の学校教育は廃れてしまう。


そんなことを考えている中、電車の吊り広告でビジネスコンテストを目にし、勢いでチャレンジ。


オンラインで授業を行う先生と現場で支援する先生、先生が働き方を選べる時代を当たり前にするためのプラットフォームを作りたい。

不登校、病気、海外在住など、どんな境遇の子どもにも教育を受ける機会を平等にするオンラインスクールを作りたい。


そんなビジョンやアイデアを掲げ、セミファイナル審査まで辿り着きました。


しかし、結果は敗退。


教師の働き方や、学校の在り方に悩む教師は多いものの、同じビジョンを掲げて共に行動しようとする仲間もなかなか見つけられず、夢を諦めかけていました。



そんな私がNIJINに参画した理由

今の公教育のシステムを変えるなんて無理だ。

そんな後ろ向きな思いも抱くようになっていたちょうどその時、「NIJIN」の教育事業と星野代表のことを知りました。


教師の仕事や公教育への批判、諦めではなく、”どのような仕組みにすればうまくいくか”という視点で、株式会社を設立し、もう事業化まで行っている方がいることに驚愕しました。


気がつけばSNSを通じて星野代表に連絡をしていました。

すぐに返事が返ってきました。


「後田さんはじめまして。教員しながらビジネスコンテスト参加。素晴らしい行動力です。みんなが教育に”希望”を持てる国にしなければなりません。一緒にがんばりましょう」


この人の下でなら、見たかった未来が見えるかもしれない。

そう思えた瞬間でした。



NIJINで実現したい未来

現在は私立学校で働きながら、日本全国から500名超の教員が所属するオンラインサロン”授業てらす”のマネージャー・広報の仕事をしています。


NIJINの中核を担う仲間や、多くのサロンメンバーとのプロジェクトで、目まぐるしくも充実した日々を送っています。

広報戦略の立案や営業、デザイン、SNSマーケティング、マネージャーとしての役割など、多岐にわたる業務で自分を日々アップデートしている感覚があります。


本業との両立に悩むこともありますが、そんな時私を突き動かすのは、かつて掲げた”教師が魅力的な仕事として認識される世の中にしたい”というビジョンです。

一人では実現できなかった未来を、カタチにできる場所をNIJINと星野代表が用意してくれました。


私が実現したい未来は、NIJINが掲げる”教育から国をてらす”そのものです。



"わたし"から"あなた"へ

どんな優秀なビジネスマンや経営者も、最後には”教育”に行き着きます。

これが、私が教師を志そうと決めたきっかけです。


教育は最も未来に価値ある仕事だと思います。

そしてNIJINは日本の、いや世界の教育を変える先駆けとなる会社です。


挑戦する人に賛同し、応援する風土がNIJINにはあります。

ともに”教育から国をてらす”仕事をしませんか?

後田 沙紀
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