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Melody Teacher

クリエイティブ英語コーチ/教育相談カウンセラー

1974年生まれ、香川県育ち

広島大学学校教育学部中学校教員養成課程(英語)、広島大学大学院学校教育研究科修士課程修了。英語教師として、子ども英会話スクール、公立中学校、公立小学校、インターナショナルスクール、オンライン英会話講師を経て、現在は私立高校に勤務。今までに教えてきた生徒は、4か月の赤ちゃんから高校生まで、日本、韓国、シンガポール、タイ、ドイツ、オーストラリア、グアテマラなどに 3,000人以上にのぼる。ヒューマニスティック英語教育学会、新英語教育研究会会員、英語授業研究学会、ELEC同友会英語教育学会、JASTEC会員。


日本人では保持している人が少ない、世界共通の英語教育者の資格であるTESOL資格を保持。他に、J-Shine資格、高校教諭専修免許(英語)、中学校教諭専修免許(英語)、小学校教諭専修免許、幼稚園教諭第1種免許を保持している。イギリス、カナダ、オーストラリアなど留学経験多数。


中学生の時に「中高で6年学んでも英語が話せない日本人」という記事を新聞で読んだことがきっかけで、英語が話せる日本人を育成したい!と決意。中学校3年生の時に、当時では大変めずらしいオールイングリッシュで授業をする英語の先生に出会い、恩師のような英語教師を目指す。


大学院時代に、シュタイナー学校における外国語としての英語教育を本場ドイツで学び、シュタイナー教育世界教育者会議に日本代表メンバーとして出席。文法訳読法が中心だった日本における英語教育が海外の英語教育より30年以上遅れていることに衝撃を受け、文科省が打ち出すより20年前からアクティブラーニングを推奨、実践。CLILやオーラルアプローチなどの指導法も、日本に導入される前から学校現場で研究実践している。


これまで英語嫌いの生徒が英語を好きになっていったり、英語を使った将来の夢を見つけたりすることに貢献。中学3年生で英検準2級合格者を多数輩出し、英語スピーチコンテストでは生徒を全国大会に進出させた。


幅広い年齢の子ども英語教育に関わる中で、子どもの英語力と人間性の関係に疑問を抱き、現在では、非認知能力やクリティカルシンキングの育成に重きを置いて、オーセンティックな教材を用いて授業を展開している。


一方、プライベートでは、小学生から高校生までの3人の子どものフルタイムワーキングマザー。自身の子どもが不登校になったことから、子育てやコミュニケーション、また働き方について学び直す。出口が見えないトンネルに親子で迷い込んでいたところ、ママ友がライフコーチングのコーチだったことからコーチングを受け、自身もコーチの資格を取得。不登校だった子どもは自分らしく生きることができる居場所を見つけ、生き生きと暮らしている。学校の校務分掌でも教育相談を担当。不登校生徒のメンタルヘルスや進路指導、親御さんの親の会の主催など、クライアントに寄り添いながら希望する進路へとサポートしてきた。


理論としてアドラー心理学を学び、実践的にはソリューションフォーカスアプローチを用いたコーチングを得意とする。これまでコーチングを通して、多くの先生方の不安や悩みを一緒に解決してきた。





ー どんな方を対象にコーチングをしていますか?

・現職の小・中・高の英語の先生、小学校で外国語の授業を担当される先生、英語の先生を目指されている大学生。


・児童生徒の不登校に悩んでいる担任の先生、教育相談担当の先生や保護者の方。


・仕事と家庭とのライフバランスに悩まれている先生方。特にワーキングママの先生。


・To do の丸投げから、部下と1 on 1 や日々のコミュニケーションをとりたい管理職の方。部下との関わりが激変する「目的論コミュニケーション」や、部下のやる気や成果が上がる「チームビルディング」を学びたい〇〇主任や教育主事の方。


・何のためにこの仕事をやっているのかと疑問を持たれている方、やっていることが無駄になっていくような疲労感を感じている方。やらされている感で不満がたまっている方。未来の目的を明らかにしてタスクマネジメントをしたい方。


・何をしたいかわからない方。自分のやりたいことを見つけたい方。やりたいことや実現したいことを考えても答えがすぐに出てこない方。行動できない自分にイライラしてしまう方。ドツボにはまっているだけの自分の中からリソースを引っ張り出したい方。何かチャレンジしたい方。一歩前に進みたい方。


・自分で自分を認められない方。周りの誰かに認めてもらいたい方。自分がどんな人間なのかを理解し、過去の傷を癒すことが必要な、自己受容されたい方。どうせ自分なんてと、自己肯定感が低い方。他の人のリア充が羨ましく嫉妬してしまう方。


・事実と解釈を区別して、自分の気持ちを整理したい方。ネガティブな感情にはまっても、すぐに切り替えたい方、イライラやモヤモヤに気づいて対処できるようになりたい方。



コーチングで大切にしていることは何ですか?

 私たちが「事実」と思っていることも「解釈」に過ぎないこともあります。誰もがそうですが、私たちは現実の一部しか見ていません。自分が見たものを自分なりに解釈して、それが真実であるかのように錯覚しがちなのです。このことは、私たちは新しい解釈を持ち、新しい人生を生きることも可能だということも意味します。


 私はコーチとして、「クライアント様の周りで本当に何がおきているのかは全然わからない」という『無知の知』という前提で、分かっていないからこそクライエント様のことを知りたい、同じ世界を見たい、聞きたい、感じたいという共感の姿勢を大切にしています。言葉だけで表面的に「わかります。」と共感したり、「大変でしたね」と寄り添っただけで終わる、ということはありません。問題の解決の世界まで必ずクライアント様と二人三脚でご一緒します。


 例えば、私はクライアント様の話をただ鵜呑みにするのではなく、話される内容を一緒に再検討するための関わりをします。そして新しい解釈をクライアント様とともに再構築して、現在ある問題を解決します。人はだれでも、自分自身の中に解決できる答えと前進する能力を持っています。ですので、今後クライアント様に同じような悩みが出てきた時もセルフコーチングができるようになります。



具体的にどのようなコーチングですか?

 コーチングって敷居が高いなと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。また、コーチングとカウンセリングの違いがわからない、という方もいらっしゃるでしょう。私も最初はそうでした。でも実はとても簡単で、サクサク感がありながら自分自身の深層心理まで深堀りすることができ、何より今抱えている問題が解決します。私のコーチングスタイルは以下のような感じです。


 まずお互いに自己紹介をした後に、コーチングの時間が終わるときにはどんな気持ちになっていたら参加してみてよかったなと思えるかをお伺いします。それから、4W1Hの質問をしてクライアント様の具体的なエピソードをお伺いします。

  いつ?

  どこで?

  誰が?(誰と?)

  何を?

 どのように?

という質問をしますので、過去の問題や未来の希望などについて具体的なエピソードとその概要を明らかにしていきましょう。具体的なエピソードの中で何が起こっているのかを『現場検証』することで、新しい気づきに導きます。 


 『現場検証』は、コーチの質問により、クライアントがまだ言語化していない領域に意識が移ることを目的にしています。


 「〇〇っていうのは?」

 「どうして(そう思うの?)」

 「他には?」

 「言ってみてどう?」

 という質問に答えることで、クライアント様は自分の内部を探索し始め、別の視点から自分が話した内容を再検討し、さらに今まで考えたこともなかった領域まで意識を拡げ、何か新しいことを発見することができます。


 また、クライアント様が話す内容をコーチが文字起こしをしたり、レゴブロックを使ったりして、見える化します。この見える化をするにはクライアント様が「話す」以外の表現方法をとらなければならないために、必然的に心の探索を始めます。ここから、根本的な解決に達することができ、カウンセリングとは違って気分は晴れたけれど何にも問題は解決していない、ということがありません。


 私は今までの悩みや問題をすべてコーチングを受けることで解決してきました。同僚に愚痴ったり、その場限りでストレスを発散したりするだけでは根本的な解決はしません。明日の子どもたちの笑顔のために、そして何より先生自身の幸せな人生のために、先生コーチングを受けてみませんか。お会いできるのを楽しみにしています。



Melody Teacher

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