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納見 梢

小学校音楽が専門|子ども主体の音楽授業

「あついぞ!熊谷」でおなじみ、埼玉県熊谷市出身。

モットーは、「楽しく、正しく」。


<教員としての経歴>

2010年、小学校一種、中学校一種(音楽)、高校一種(音楽)の教員免許取得。

2010年より埼玉県内の公立小学校で学級担任を務める。

埼玉県特別活動研究会に所属し、特活主任を担当。

2017年から2023年まで、埼玉大学教育学部附属小学校に勤務し、担任をしながら音楽主任や学年主任、埼玉県音楽教育連盟事務局長を経験。

2023年より公立小学校で教務として、主に音楽を担当。

現在までに、1~6年生すべての担任を経験する。


<音楽科の活動>

研究テーマに「音楽科における知識の質を高める指導法」を掲げている。

・「埼玉県小学校教育課程指導・評価資料」作成協力(2020年)。

・「教育音楽小学校版」小学校2年生の指導法について執筆(音楽之友社、2021年4月号~2022年3月号)。

・埼玉大学実践総合センター紀要に論文を投稿(2022年)。

・「教材研究×音楽 曲の分析・場の設定から授業へつなぐ超実践ガイド」(明治図書、2023年)を共著。

・その他、多数の執筆経験あり。各地オンライン講座等に協力。





ー どんな方を対象にコーチングをしていますか?

主に、「もっと音楽の授業を充実させたい!」という方にコーチングを提供しています。


音楽の授業。

子供たちは楽しみにしてくれるけど、とっても難しいですよね。

「音楽は好きなのだけれど、音楽の授業は…」という声もよく聞きます。


・これまで音楽専科に頼っていたけれど、今年は自分で教えることになった!

・校内授業研究会で音楽を公開しなくてはならない!

・音楽専科だけれど、いまいち自分の授業に自信がもてない!

・音楽教育について深い研究をしたいけど、どうしたらいいか分からない!


音楽の授業を向上させたい方であれば、どんな方でもコーチングいたします。



ー コーチングで大切にしていることは何ですか?

先生方が「次の音楽の授業が楽しみ!」と言えるように、寄り添うことです。


私も、音楽の授業がうまくいかずに悩んだ時期があります。

しかし、振り返ってみると、原因や方策はすべて自分の中にありました。


巷にはたくさんの指導法が溢れていますが、目の前の子供たちにフィットする音楽の授業をつくれるのは、授業をする先生ただ一人だと思っています。


コーチングを通して、先生自身の気付いていない一面を引き出し、少しでも次の音楽の授業に対して前向きになれるお手伝いができたら嬉しいです。



ー なぜ「音楽の授業」をテーマにコーチングしようと思ったのですか?

私自身が、音楽の授業について悩んだときに相談相手が見つからなかった経験があるからです。


音楽専科は、学校に一人しかいないことが多いですよね。

そうすると、多くのことを一人で考えていかなければならない。

音楽教育の観点で話し合える相手が、校内で見つけられないこともあります。


また、特に担任の先生は音楽の授業について解決の糸口が見つからないこともあるのではないでしょうか。


そういった悩みをかかえている先生方のよき相談相手として力になれたらいいなと思っています。

納見 梢

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