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森 寛暁

異色経歴の算数×学級経営

高知大学教育学部附属小学校教諭


1980年高知県生まれ。関西大学中途退学後、バーテンダーをしながら音楽レーベルを立ち上げ、楽曲制作やイベントの企画・運営などを行う。

しかし、2011年、東日本大震災を機に小学校教師を志し、再び大学へ。教員免許を取得して、被災地での教育支援等(NPOカタリバが運営するコラボスクール大槌臨学舎へ半年間のインターン)を行うようになる。


2015年、高知県にて採用。


2018年、第30回全国算数授業研究大会および株式会社東洋館出版社創業70周年の記念事業「教育書新人賞」にて小学校算数部門の最優秀賞を受賞。


2019年、初の単著「3つの“感”でつくる算数授業」を東洋館出版社から刊行。


2022年、「学級経営ギミック 子どもの自然なかかわり合いを生み出す教師の仕掛け術」を明治図書出版から刊行。


2022年、半年間の育児休業を取得。


現在は、講師として県内の公立小学校へ出向き、算数科の飛び込み授業や指導・助言、講話などを行う。また、大学での講義も担当し、年間8名ほどの教育実習生の指導も行う。


[単著]

・「学級経営ギミック 子どもの自然なかかわり合いを生み出す教師の仕掛け術」, 明治図書出版(2022)

・「3つの“感”でつくる算数授業」, 東洋館出版社(2019)

・「百三の詩」, NOT FOR SALE(2018)


[共著]

・「算数授業を左右する教師の判断力」, 東洋館出版社(2023)

・「伝説の算数教科書『尋常小学算術』で深い学びの授業づくり」, 光文書院(2021)

・「音楽授業の「見方・考え方」成功の指導スキル&題材アイデア」, 明治図書出版(2019)





ー どんな方を対象にコーチングをしていますか?

20代から30代の方を中心に、「算数の授業づくり」や「指導技術」、「学級経営」についてお話することが多いです。中には、リピートしてくださり、数ヶ月に渡り毎週継続的にセッションを行う方もいらっしゃいます。


<利用者の声>


算数の授業作りに課題があって、参加した森先生とのコーチング。 その課題とは、「上位の子とを下位の子の両方を、いかにして全員理解に繋げるか」ということであった。 課題を克服するために、申し込んでみた。コーチングを受けると、 教材の出し方や、発問の仕方、板書など、ポイントをより言語化できる。 2−3度申し込んでみてから、自分自身の大きな成長に気づいた。なんと、コーチングの時間に考えた発問や指導手順を、教室で実践するのが楽しみになったのだ。教師が授業作りが楽しいと感じていれば、子供も楽しいと感じてくれることが多いと思う。自分の授業力向上が自分のHappyにつながり、それが、子供たちのHappyにもつながっていく! 先生コーチングは、続けることによって、より自分の成長が実感できる。(30代 男性教員)


自分の課題が明確となり授業作りの仕方をコーチと一緒に考えることができ た。何よりも、何よりも、コーチが寄り添って共に解決方法を考え、この時間を喜んでくれていることが嬉しいです。さらに、授業力アップのため、目の前の子供達のため、頑張りたいです。(30代 男性教員)


◯ 算数の授業力を向上したい人

(テーマ例)

・子どもの「学習意欲」を引き出したい

・子どもが「笑顔」になる数学的活動をつくりたい

・数学的な見方・考え方を意識した「単元計画」をつくりたい

・教材研究の大切さは分かるけど、実際どのように進めていけばよいのか分からない


◯ 指導技術を身に付けたい人

(テーマ例)

・子どもの「問い」から「めあて」を設定したい

・全員参加の授業をしたい

・先行知識がある子どもや勉強が苦手な子への具体的な手立てが知りたい

・ノートを書くのが苦手な子への声がけや働きかけを知りたい


◯ 豊かな学級をつくりたい人

(テーマ例)

・子ども同士で助け合い、認め合うクラスをつくりたいが何からすればよいか分からない

・授業で学級をつくるって、どういうことか分からない

・自分のクラスの課題を解決したい

・生徒指導の自分の判断基準を持ちたい


また、私の少し変わった経歴からか、転職や教員への復職を考えている方ともお話をすることがあります。


◯ 自分のキャリアについて言語化したい人

(テーマ例)

・今後のキャリアを描きたい

・今の仕事が嫌ではないが、どこかスッキリしない

・自分が本当にしたいことは何か分からなくなった



ー コーチングで大切にしていることは何ですか?

◯ 大事にしていること

・本音で話し合うことで、「新しい気づき」を得られるような時間をつくることを大切にしています。

・クライアントの方の「素直な想い」や「困り感」に寄り添うことを心がけています。

・クライアントの方が「主体的に行動選択すること」を尊重しています。


◯ コーチングの特徴

・言葉だけでなく、板書(クライアントの方やコーチ自身のもの)やメモを見ながら対話を行います。

・「成長を実感」できるように、積極的に「肯定的なフィードバック」を行い、「新たな視点」を増やします。

・最短の課題解決に向けて、コーチ自身の経験(板書や指導案などの実践例や体験談)をたたき台として提示し、考え方や行動の選択肢を増やします。

・愚痴や不満、ムシャクシャもOK、ぶっちゃけトークもOKです。


授業づくりや学級経営に「原理原則」はありますが、「魔法の処方箋」はありません。わたしも日々、苦しみながらもがいています。でも、自分で気づき、考えて行動することで、少しでも子どもの笑顔が増えたときには本当に嬉しくなります。成長を実感できます。だからこそ、クライアントの方自身が「今の自分の着地点」を見出せるように、伴走します。

教師人生を共に楽しみましょう!



SNS/LINK

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Amazon:https://www.amazon.co.jp/~/e/B09RHZDDZT

森 寛暁

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