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小溝 拓

New体育で有名なアカデミック先生

運動嫌いがゼロになる「New体育論」を展開


【略歴】

2014年 文教大学教育学部心理教育課程幼児心理教育コース卒業

     柏市立富勢小学校着任

2019年 小学校教諭休職

     順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士前期課程入学

2019年 アジアスポーツマネジメント学会(AASM)のゲスト向けに

     TOKYO2020 Venue Tourを企画

2020年 バルサ財団監修「SportNet 方法論」認定指導者資格取得

     AASMで研究発表

2021年 博士前期課程修了 スポーツ健康科学修士号取得

     柏市立柏第八小学校着任

2021年 TOKYO2020大会 大会ボランティア(通訳)として参加

2022年 (株)SPLYZA外部アドバイザー就任

     同社開発アプリを活用した体育授業で柏市教育実践論文特選受賞

2023年 バルサ財団担当者が体育授業見学のためにバルセロナから来日

     日本体育スポーツ健康学会で実践発表

2024年 体育指導者向けの単著出版

     小学校教諭退職





ー どんな方を対象にコーチングをしていますか?

・体育の授業にできるゲームがほしい先生

・体育の授業での指導に悩んでいる先生

・ご自身が体育にあまりいいイメージのない先生

・運動会や持久走などの行事づくりに悩んでいる体育主任の先生

など


教科書や決まったものがないため、体育の授業や体育的行事は先生自身の経験則でさえてしまうことが非常に多いです。そのため経験の浅い先生にはすごく難しく感じられたり、教科書のような指導内容のアップデートがされないまま続けられたりしています。

そんな中、幅広いジャンルのスポーツやスポーツマネジメントの知見を盛り込んだ「New体育論」は、体育に新しい視点や選択肢を与えてくれるでしょう。先生自身が「早く体育の授業がしたい!」とわくわくするような教材づくりを一緒にしませんか?



ー 「New体育論」って何がNewなの?

一言でいえば、子どもたちの「モチベーション開発」をするということです。


これまでの伝統的な体育では、「できる」や「わかる」といった能力開発が中心に置かれ、新しいスキルの獲得や達成・上達といった縦方向の学習が期待されています。一方で、New体育は「楽しい!」というポジティブ体験を最上位の価値として置き、今ある能力を生かして運動する、友達とコミュニケーションをとる、勝ち負けなどの結果に固執しないなど、全員が安心できる集団づくりを目指して運動をします。まだ知らない楽しさの発見や、次はこうしてみようという創造など、可能性を広げる横方向の学習で子どもたちのわくわくをたくさん生み出すイメージです。


みなさんは体育の様子を英語で表すと、

Students study / Students think / Students practice

などの表現になるかもしれませんが、

New体育ははっきりと「Students play」のイメージで授業をつくります。

でも楽しんで没入するからこそ、その中でちゃんと発見や学びも得られます。

そんな体育を一緒につくっていきましょう。



ー コーチングで大切にしていることは何ですか?

まずはクライアントの悩みやお話をとことん聴くところから始めます。

体育は学年や人数、校庭の形や遊具の配置、道具の種類や数など、同じ運動でもそれぞれの状況に応じた微調整が必要です。すぐに実践できるような最適な形を模索したり、その場のアドリブで修正できるような引き出しを増やしたりするお手伝いをさせていただきます。



SNS/LINK

X:小溝拓@アカデミック先生 (@63academic) / X (twitter.com)

note:小溝拓@アカデミック先生|note

voicy:小溝拓@アカデミック先生「New体育論ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム

書籍:https://amzn.asia/d/dHwKLNB



小溝 拓

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