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ゆう

現役小学校教諭/元教育委員会指導主事

1993年生まれ。大阪府出身。


【仕事】

2015年より大阪府の公立小学校教諭として勤務。系統性を重視した国語授業づくりを中心に研究し、研究会や学会で発表したり、実践論文を執筆したりと、授業づくりの沼にどっぷりとハマっていた5年間。


2020年より市町村教育委員会の指導主事として勤務。年間100件以上の教育相談や校内研修の講師、膨大な量の裏方仕事をこなす日々の中で、より広い視野から教育について考えるきっかけを得る。


2022年より再び小学校教諭として現場に戻る。教育委員会での学びをベースとして、一斉授業という形ではなく、個別化と協同化を意識した子どもの主体の学びの在り方を日々模索中。 


【発信活動】

2021年よりInstagramでの情報発信をスタート。

2023年よりVoicyパーソナリティとしての活動をスタート。

2024年の単著出版に向けて、コツコツ執筆中。


 自分自身が教師という仕事を楽しめているのは、学級の安定や仕事の効率化を通して、心に余白を持つことができているからだと考え、若手の先生が「心の余白」を生み出すために必要な仕組みづくりや考え方、具体的な実践を発信。





ー どんな方を対象にコーチングをしていますか?

働き方や学級づくり、授業づくりに悩みを持つ小学校教員の方を対象にしています。


自分自身が教師という仕事を楽しめているのは、学級の安定や仕事の効率化を通して、心に余白を持つことができているからだと考えています。その「余白」を無視して、必要なタスクばかりを増やしていっても、物事が好転していくことはありません。むしろ逆効果でしょう。


この先生コーチを通して、多くの先生が心に余白を持って働くこと、その上で、授業づくりなどの教師としての仕事を楽しむお手伝いができれば幸いです。



ー 教育現場で働く中で大変だったことはなんですか?

「環境や仕事に慣れるまでの期間」が最も大変だったと感じています。小学校の教員として働き始めた頃は、授業の作り方から連絡帳の書き方にいたるまで何もわからない状態で毎日不安な気持ちを抱えて働いていました。


教育委員会の指導主事として働き始めた時も同じ気持ちが芽生えました。学校現場で5年間働き、教師としての仕事内容はある程度理解できていましたが、指導主事として教育行政の現場で働くというのは、想像していた以上に全く違った仕事内容でした。


管理職との事務的な書類のやり取りや給与の支払いなど、全く経験したことのない仕事に何度も心が折れそうになりました。しかし、それらの期間の中で、心の支えとなったのが、話を聞いてくれる人の存在です。


次は、私自身の経験を生かして、現在の働き方や授業づくりに悩んでいる先生の話を聞く立場になっていきたいと思います。



ー コーチングの特徴を教えてください。

まずはじっくりとお話を伺いたいと思います。その中で、私が特にお力になれると考えているのは以下の3つです。


1.「心の余白」を生み出す 

「授業づくり」「学級づくり」「子どもとの関わり」など、これらは間違いなく教師という仕事のやりがいの1つです。しかし、このやりがいを感じるには、あなた自身の心に「余白」が必要です。校務分掌や行事の準備、仕事以外にも家事や子育て、そんな「やる事」に追われる日々の中で、やりがいを感じて教師の仕事を楽しむのは不可能でしょう。まずは「心の余白」の生み出し方について、一緒に考えましょう。


2.教師の学び方、キャリア選択

 「教師としてもっと成長したいけど、どうすればいいかわからない。」「教育委員会指導主事や管理職になるか迷っている。」という悩みは、私自身もずっと持ち続けてきたものです。教師としての学び方、キャリア選択に関する悩みに寄り添い、一緒に考えていきます。


3.学級づくりや授業づくり 

「学級づくり」「授業づくり」の中で、「何を教えていいのかわからない。」「この活動は本当に必要なのかわからない。」というように疑問を感じることはありませんか?ノウハウだけでなく、自分自身の「授業づくり」「学級づくり」の方向性から一緒に考えていきましょう。



SNS/LINK

Instagram:https://www.instagram.com/yuuu_240_

Voicy:https://r.voicy.jp/EGV3E4dMmyb

ゆう

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